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2008年5月

2008年5月31日 (土)

音楽好きなんです。

みなさん、こんにちは!

僕は高校時代からよく曲を書きます。

音楽が好きなんです。

16歳から20歳まではミュージシャンになるのが夢でした。

今でもこっそり、作曲家になる夢は捨ててません。

何年も勉強していないですが、音楽理論は今でもほぼばっちりです。

将来はゆっくり書いていきたいですね。

曲を作る順序としては色々ありますが、僕は以下の2パターンが多かったです。

ただし、編曲も全てやるからこその順序です。そして、おおまかです。

1、フレームワークから(全体から個別)

Aメロ・Bメロ・サビ・Cメロそれぞれの調、スケール → キー → コード進行 → 主旋律 →再度キー → 編曲

2、メロディーから(個別から全体)

主旋律 → キー → 編曲 → 編集 

それぞれのメリット・デメリットです。

メリット

デメリット

1、フレームワークから

・大きく外した曲になることが少ない。

・全体としてまとまった曲になる。

・「こういう曲にしたい」というコンセプトに合致したものを作りやすい。

・回を重ねるごとに「成長」しやすい。

・主旋律の作成段階で、コード進行が「補助」にもなるが「縛り」になる。

・うっかりすると、ありきたりになる。(コード進行の創造・決定が実質のメイン作業)

2、メロディーから

・潜在意識からの割合が100%の方法なので、オリジナリティが出やすい。

・普段の日常生活のどんな場面でも作曲行為が可能。

・クリティカルヒットが出やすい。

・全体通して一度に作るのは難しいのでバラバラに作ることになるが、その場合まとまりが薄くなる。

・精神状態に出来が大きく左右される。

・「作りたい」イメージとは無関係な曲ができることが多々ある。

自分でパターンを割っておきながらなんですが、

これら2つのパターンをズバッと切ってしまってはいけません。

実際にはこの2パターンをうまく組み合わせながら作っていきます。

やはり芸術は理論と閃き、両方必要です。

これを今日ぼーっと考えていて思ったのが、

「これって音楽だけじゃなくて、何でも同じやなー。仕事も全から考えるのと個から考えるので

似たようなメリット・デメリットあるなー。」ということです。

音楽だろうが仕事だろうが何だろうが、全体から考えるスキルと閃きによる個からの流れを両方

大切にしていきましょう。

なんかまとまってないですが、今日お伝えしたいことは

「何かを成し遂げることに必要な能力は、芸術でも仕事でも同じ。」

ということです。

あの有名な原則に通じますね。

レオナルド・ダ・ヴィンチによる脳の能力を完全に活用するための4つの原則

・芸術の科学を学べ。

・科学の芸術を学べ。

・感覚を発達させよ。とくに見る力を学べ。

・すべてはすべてにつながると認識せよ。 

やっぱり偉人は常にゴール近くにいます。

では。

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2008年5月29日 (木)

やっと出会えた!欲しかった英語学習本。

みなさん、こんにちは!

そういえばもうすぐNHK土曜ドラマで、会計士がとうとう主役になりますね。

監査を一生やる気はありませんが、監査を世の中から誤解されるのもイヤなので

出来上がりが気になるところです。

ここ半年くらい、英語に関しては毎日耳に入れているだけの気長な学習をしていました。

英語だけに自己資源を費やす余裕はない。

文法から入る学習は、何か違う気がする。

語彙を単純に増やすことはかなりの継続力が必要であり、今は逃げたい。

と、ナマケモノでした。

しかし!7月1日にうちの法人で、TOEIC(自主希望制)があります。

TOEICなんか、まぁいつでも受けられます。

なのですが・・・、尊敬する職場の先輩から宣戦布告をいただきました。

これはやるしかない。

TOEICの点なんかより、実際に話せることの方が大事だという意見もあり、僕もそう思います。

しかし、こういうイベントがあると話はちょっと違います。

とにかく、TOEICの点が上がり、なおかつ実際に英語脳を作っていけるような学習ができたら

万事解決ですけどね。

僕のニーズはこんな感じです。

①日本語を介さず、物事を直接英語で考えられる、喋れるようになりたい。

 それによって、耳に入ってくる英語をいちいち日本語に直さずに頭にイメージできるようになる。

②洋画を字幕なしで見るという手もあるが、そもそも学習のために

作られているわけではないので、どうしても無駄が多い。

③英会話スクールにも通いたいが、毎日行くというのは非現実的であり、やはり毎日研鑽するには

それ以外に独りで学習できるツールが必要。

今日、このわがままニーズを満たしてくれそうな本がやっと見つかりました。

今まで何故これに気付かなかったんでしょうか・・・・。

その名も「絵で見る英語」シリーズです。

ご存知の人も結構いらっしゃると思います。

何十年もじわじわと売れ続けてるみたいですから。

今日からじっくり取り組んでいきますが、初日の感想としては

「これはいけそう。」って感じです。

英会話スクールにも早く行きたいな。

英語を勉強したいけど、始められない人、始めてるけど僕みたいに満たされていない人。

ぜひ、一度お試しください。

日本語を使わずに英語を勉強できます。

これって一番自然ですよね。やっぱり。

では。

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2008年5月27日 (火)

あなたはファーストクラスお好きですか?

みなさん、こんにちは!

○立大学と○立大学の期末監査真っ最中の高卒会計士です。

明日は○立の方に(分からんっ。)一人で行きます。寂しい。汗。

一昨日くらいに、「出会いの大学」という人脈創りのハウトゥー本を読みました。

そこで繰り広げられる見解とはちょっとズレてしまう内容ですが、今日は

「高尚な人と出会うチャンスを常に探し、そして人脈へと発展させる努力をしよう」という語りです。

うちの監査法人の有名な人で、こんな人がいます。

・飛行機に乗るときはいつでもファーストクラスに。

・飛行機に乗るときはいつでも一番フォーマルなスーツに、アルマーニのネクタイ。

・飛行機に乗るときはいつでも名刺を取り出せるところに。

これ、別に偉くなってから実践してたわけじゃなく、27歳とか28歳とか、そのへんの時代から

徹底してたらしいです。プライベートでも、海外出張でもです。

どうですか?意図が見えますか?

そうです。これらにはそれぞれ、次の意図があります。

1、狩猟場を探す

 飛行機に乗るときはいつでもファーストクラスに。

 飛行機のファーストクラスは、思っている以上に特別な人が多くの割合を占めて乗っています。

 普段は普通に会話できない人も、飛行機のあの密室で長時間とあればついつい会話が弾みます。

2、武装

 飛行機に乗るときはいつでも一番フォーマルなスーツに、アルマーニのネクタイ。

 せっかくトップビジネスマンとご一緒しても、印象が悪くてはかないません。飛行機乗るのに

そこまでやるかというのを見せ付けてやりましょう。

3、銃のお手入れ

 飛行機に乗るときはいつでも名刺を取り出せるところに。

 最後の決め手。名刺交換です。イワズモガナです。

今日は飛行機でのお話をしましたが、ぜひ参考にして日々の生活で応用してください。

あなたが会いたい人。その人は、その人がいるべきところにいます。

そして、自分と同じ信念を感じさせるオーラを持つ人を好みます。

とは言っても、なかなかうまくいきませんね。

いやー頑張りましょうっ。

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2008年5月24日 (土)

最近ブログさぼり気味の高卒会計士

皆さん、こんにちは!

お久しぶりです。

なんとありがたいことに、ある読者から催促を受けたので今日は書きます。

と見せかけまして、さっきちょうど知人に小難しいことを語ったのでこれを転載します。笑。

公認会計士試験へ向けて頑張っておられる知人Aさんへのメッセージです。

試験的には僕が先輩ですが、人生の深さ、知識の広さは恐らくAさんが先輩です。

そんなAさんに、まったく偉そうに語ってる僕を笑ってください。笑笑

【メッセージ】

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こんにちは。

相変わらず見てるところが高いですね。負けないように頑張ります。

最近誰かにこんなこと言いました。

「生まれてこのかた海を見たことがない。聞いたこともない。そんな人間が『海に行きたい』なんて思わない。

会計とか税法とか監査とか会社法とか経営とか、知らない人間は日々生きている中で自然に入ってくるそれらに関する情報をキャッチすることはできない。知らないとフックすらかけれない。」

フックについておっしゃってたので。

何が言いたいかと言うと、フックをよりたくさんかけるために

「箱」を用意してくださいということです。

もうすでにたくさんの「箱」を用意していただいてると思います。

それは分かっているのですが、我慢して聞いてください。

例えば会社法について。

「取締役」「株主」「総会」「株式」「分割」・・・・・etc.

といった風に、早めに箱をたくさん作ってください。

どんなにおぼろげな箱でも、ないのとあるのでは全然違います。

全く意識せずに普段入ってくる情報の、到着場所を作ってあげてください。

つまり分かりやすく言うと、

「各科目の重要キーワードだけは、ほんの少しでいいのでどんなものかだけ早めに知っておいてください。」ということです。

想像してみてください。

たとえば、現金というものは昔から知っています。預金もそうでしょう。

消耗品費なんかも何とか想像つくでしょう。

しかし、ここで急に減価償却費。

だとか、その他有価証券評価差額金。

現金と費用の仕訳とか割と早く理解できたと思います。これは現金に対する「スキーマ」があるからです。

しかし減価償却費の仕訳はすぐに理解できましたか?普通は無理です。

まず普通に生きてたらめったに減価償却費なんて知る機会がありません。

だから、減価償却費の「箱」を作るのにまず時間がかかるのです。そして「スキーマ」が醸成されるにはある程度時間が必要です。逆に言えば「箱」さえ作っておけば、ある程度時間が過ぎたら自然と減価償却費に関して理解できるようになります。日々生きている中で今までは気付かなかった減価償却費に関する情報が、頭の中の「箱」の中に入っていきます。そして「スキーマ」ができ、減価償却費というものが近しいものに変わり、仕訳の勉強をすればスッと理解できるようになるのです。

そんなまどろっこしいことせんでも1日集中して勉強したら減価償却費くらい分かるわい、というのも事実。

しかし、1個1個をこうやって潰していく裏で、勝手に脳みそ君に働いてもらって勉強していけたら、いいですよね。

意識的勉強と無意識的勉強を両方することで、かなり効率は上がると思います。

長々と書きましたが、できるだけ早い段階で「箱」を作るために全科目少しは勉強していってくださいね。

もちろんご存知と思いますが、その際参考書を1ページ目から順に理解していこうというのは今はお勧めしません。

各章の始めの1ページ目だけ読む、とか何でもいいので無理なく自分にとって重要そうなキーワードに絞って勉強してください。

相変わらず余計なお世話でした。笑。

こんな勉強法の方がいいのでは?というのがあったらドシドシ言ってくださいね。どんどん試していきますので♪

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といった感じです。

この頭の中に知識が醸成されていく流れですが、結構色んな著名人が似たようなことを本に書かれてたりしますが、僕の理解はどれとも少し違います。

そんなわけで、共感を得られたかたはぜひ今回のことを意識していただきながら日々過ごしていただきたいと思います。

では。

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2008年5月13日 (火)

今日は感謝の気持ちを

みなさん、こんにちは。

いつも読んでいただいてる方、そして今日たまたま訪れていただいた方。

まことにありがとうございます。

みなさまが読んでくれているというのが励みとなり、面倒くさがり屋で移り気の多い自分でもなんとか続けていられています。

本を書く。そしてノー学歴の人達に道を築く。

再度夢に向かってエンジンをかけます。

これからも頑張っていきますよ。

そういえば昨日から大学の期末監査がスタートしました。

高卒でありながら大学の監査というのも恐縮です。

ちなみに大学は中百○鳥にあるのと杉○町にあるのに行ってます。

・・・ぎりぎりですね・・・。笑。

内容さえ喋らなければ大丈夫ですが。笑。

今日は日記みたいになってしまいましたね。

また次回から堅苦しい内容でバシバシ攻めていきます。

では、高みを目指して、頑張りましょう。

そういえば

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