« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008年7月28日 (月)

INAZUMA

Photo

稲光り、久しぶりに見ました。

少年時代は雷鳴だとか雷鳥だとか、とにかく雷のつくものが

かっこよく見えたものです。

少し偏った話題ですが、ファイナルファンタジーⅥでモンスターが

「100万ボルト」とかいう特技を使ってくるのを覚えてらっしゃいますか?

「サンダーって雷だろ。

雷って確か億ボルトじゃなかったか?

サンダーがあれだけしかダメージくらわんのに、

100万ボルトは何故こんなにダメージくらうのか。」

なんて、ひねくれた子供でしたね。笑。

昔から思いっきり理科少年だったので覚えていますが

雷の仕組みはいつ見てもかっこいい。

雷雲と地面の間にある、とてつもなく大きい絶縁体(ここでは空気)の壁を、

突き破ってまで電流を流そうとする怪物。

頭上に大きく「プラス」と書いた紙を掲げていれば、もしかしたら

雷が落ちてきてくれるかもしれません。笑。

それにしても雷が紫色なのは何故でしょうか?

うーん、分かりそうではっきり分からないですね。

知ってる方、誰か教えてくださいm(_ _)m

それでは。

サンダガ!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年7月27日 (日)

うざいクイズ解答

外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番!  問題解決力を試す60問

うざいクイズどうでしたか?

やってみて面白かったでしょうか?

もしこういうのに興味をもたれた方がいらっしゃれば

「外資系企業がほしがる脳ミソ」↑をお薦めします。

外資系コンサルや投資銀行の面接試験で実際に出題されている難問の

数々を紹介している本です。

解説は書き方に少しクセがありますが、なかなか分かりやすく書かれています。

思わず「うーん・・・」と腕組み、「わかった!」と膝を叩いてしまい、時には「くそー分からん!」と

頭をモミクシャにしてしまうこと間違いナシです。

ちなみにこのクイズの問題が、別にこの本の中に載っているわけではありません。笑。

それでは、うざいクイズの解答です。

一郎、次郎の点数を

(一郎の点数、次郎の点数)=(A,B)とします。

・・

「あー、14点差ね。

思ったより開いたわね。」

それを聞いた次郎は、

「えー、それだけじゃどっちが勝ったのか分からないよ!もう!」

とぼやきました。

この会話から得られる情報は、

B≧14・・・・・①  

です。

仮にB<14、例えばB=13なら、AはBと14点差なのでAは27に特定され、

「えー、それだけじゃどっちが勝ったのか分からないよ!もう!」と矛盾します。

そこで一郎は、

「ばーか、次郎。お前が点数教えてくれたら、俺も教えてやるよ。」

と提案しました。

この会話から得られる情報は、

A≧28・・・・・②

です。

一郎と次郎はとても先読み力が高いという設定なので、

当然一郎は①の情報を理解した上で、次郎の点数を特定できないと宣言しているのです。

仮にA<28、例えばA=27なら、①よりB=41とに特定され一郎がこの時点で

まだ次郎の点数を特定できないことと矛盾します。

次郎が「なーんだ。今ので兄貴の点数わかったよ。」

この会話から得られる情報は、

B<42・・・・・③

です。

次郎も先読み力が高いという設定なので、

②の情報を得て、一郎の点数を特定したと宣言しているのです。

仮にB≧42、例えばB=42なら、次郎は②の情報だけでは一郎の得点を特定できず(A=28、56)

これも次郎が一郎の得点を特定していることと矛盾します。

俺たち、あと6点とってたら分からなかったけどね。

③と、この情報から得られる情報は、

B+6=42  →  B=36・・・・・④

です。

③の説明と同様に、次郎は42点以上なら、まだ一郎の点数が特定できないのです。

よって「あと6点とってたら分からない」ということは、B=42-6=36ということになります。

以上まとめると、

②A≧28

④B=36

・|A-B|=14

より、

(A,B)=(50,36)

です。

一郎が50点、次郎が36点。

これが正解です。

この問題が解けるようになったからといって

日常に役立つ瞬間はなかなか無いと思いますが、

もしあれば似たように考えてみてください。笑。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月24日 (木)

三毒を見た!

Photo

勝間和代さんがよく「これを紙に書いて壁に貼っておきましょう」

とおっしゃいます。

三毒追放というやつです。

これを徹底できるということは本当に素晴らしく、価値も高いものであり、なにより

自分に多大なる恩恵をもたらしてくれる、という理解でした。

しかし、今まではなんとなく、これを徹底することによるプラスの面しか見てこなかった

ので、ついつい甘えてしまうこともありました。

今日、素晴らしくダメな見本を見ました。

ねたむ愚痴る怒る悪口言う批判する手より口が動く・・・・。

最近は合わないと思う人すら全くいなかったのですが、

久しぶりに出来るなら全く関わりたくない人に出会いました。

これをここに書くのが「愚痴」になるというのなら、申し訳ないのですが、

反面教師もいいとこです。

正直、危機感を抱きました。

自分の行動一つ一つを思い返して、確かめ、反省しました。

皆さんもどうか、せっかくの機会なので見つめ直してみてはいかがでしょうか。

完璧な人間なんていませんが、それでも一つ一つ自分の中の毒を追い出していきましょう。

それにしても三毒追放って簡単に言うけど、

「怒らない」というのは本当に難しいですね。

実際自分は昔より今の方が考え方としては大人で、

何か失敗したときに

「あ、これは不可避やったな。いつかは絶対当たってた失敗やったから、今でよかったわ。

今度から失敗せんで済むし」

とすぐに思えるときもあります。

でもさすがに、いつもじゃないんですよね。

いつもこうやって、失敗が100%次への糧へとなればいいですよね。

怒ってしまえば、自分のせいにしなくなるし、反省もしないから、次回に役立たない。

怒らないって、素敵だ。

でも難しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月23日 (水)

うざいクイズ

Iq_2

とうとう一週間さぼってしまいました。汗。

さぼっていても、ブログを訪れてくれる方々がいらっしゃることに

強く強く感謝ですm(_ _)m

頑張ります(^_^;)

今日は、唐突にクイズです!

最近こういう系の問題に頭を悩ませています。

でも、筋トレと一緒で脳も極限まで使ってやらないと、成長しないですからね・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先読み力がとても高い、双子の兄弟、一郎と次郎の話です。

ある日、2人のとても苦手な国語のテストがありました。

一郎と次郎は、自分の点数を相手に知らせずになんとか相手の点数を

知りたいとたくらんでいました。

そんなことはつゆ知らず、お母さんは言いました。

「あーら、今日の国語のテストどうだった?

みせなさい。

・・・・。

2人の点数を見比べたあと、お母さんは言いました。

「あー、14点差ね。

思ったより開いたわね。」

それを聞いた次郎は、

「えー、それだけじゃどっちが勝ったのか分からないよ!もう!」

とぼやきました。

そこで一郎は、

「ばーか、次郎。お前が点数教えてくれたら、俺も教えてやるよ。」

と提案しました。

しかし次郎は、

「なーんだ。今ので兄貴の点数わかったよ。俺たち、あと6点とってたら分からなかったけどね。」

とのこと。

そして一郎も、

「しまった、くそー。でも今ので俺もわかったよ。ま、勝ち負けは・・・・。気にするな。」

だそうです。

さて、2人の国語のテストの点数は、それぞれ何点でしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というクイズです。

また答えをアップします。

それから先日のビジネス定量分析課題の解答ですが、もうしばらくお待ちください。

あまり期待されてはいないと思いますが、必ずアップするので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月16日 (水)

先生、本出しちゃったのね・・・

ビジネス数字力を鍛える (グロービスの実感するMBA) Book ビジネス数字力を鍛える (グロービスの実感するMBA)

著者:グロービス,田久保 善彦
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以前、そして現在も大学院でお世話になっている田久保先生の本が出版されました。

田久保先生はグロービス経営大学院のマネジング・ディレクターとして

企画・運営業務とか思考系科目の教材開発もしつつ、

思考系科目(クリティカル・シンキング1.2、ビジネス定量分析、ビジネス・プレゼンテーション、ミドル・マネジメント・プログラム、エグゼクティブ・マネジメント・プログラム、経営道場)

の講師を務めてらっしゃいます。

以前は「クリティカル・シンキング」、今は「ビジネス定量分析」でお世話になっています。

本の内容なのですが、分かりやすいし役に立つのはもちろん、何よりリアルかなと。

物語形式で「あー、分かるそれ!」「おっ、俺と同じ状況・・・。」「なるほど!明日早速・・。」

といった感動が得られると思います。

授業中はとにかく無敵の田久保先生ですが、本を読んでいて逆に近く感じました。

本の内容もやたらと無敵ですがね・・。笑。

いつか僕も出版を・・・・。

頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月14日 (月)

百聞は一見に如かず1

3

http://ameblo.jp/ku-pa/

最近僕の流行りのブログ、「眼鏡会計士進化論」です。

管理人のりーやんさんは僕より1つ年下なのですが、

会計士としては僕よりも1つ先輩に当たります。

とにかくとても意欲的な方なのです。

世の中には色々な会計士の方がいらっしゃいますが、りーやんさんみたいな

意欲的かつ知的な会計士さんにはぜひ活躍してほしいと思います。

百聞は一見に如かず。

ぜひ一読あれ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月11日 (金)

ビジネス定量分析課題の苦悩をくれてやる

Photo_2

MBAへの道は遠い。遠いというか頭が痛い。でも面白くてやめられないとまらない。笑。

明日から始まる「ビジネス定量分析」という科目では、人に何かを説得するときに数字を使って

分析・評価・解釈・報告するこの一連の流れを勉強します。

定量分析というと、いかにも大量の統計データを集めてきて難しい技術で加工しまくって・・・という

イメージになりがちですが、実際には一連の流れに占める数字の割合は少ないのです。

例えば、友人に

「タバコを吸うのを辞めなさい。タバコを吸うことのデメリットはとても多いんだよ。

例えば、ニコチン摂取による肺がん発病率は○率アップするし、1日に1箱吸うと年間で○円になるし、

更に、・・・・・・・・・・・・。」

なんて数字だけで訴えかけても相手が辞めるとは限りません。

誰かを説得するのは、数字だけじゃダメ。ロジックだけでもダメ。かと言って、精神論だけでもダメです。

全て揃って、あとは熱意と運。

その全体のなかの、数字という位置づけを理解しながらこの「ビジネス定量分析」を勉強していこうと思ってます。

それはともかく、「ビジネス定量分析」第1回の課題の類似問題を出します。(そのままだと何かとマズいので)

面白い人には面白いかもしれません。

でも、これは実際にやってみないと難しさが分かりません。

もし少しでも興味があって、「これはだいたいこんな感じでオッケーなのだろう」というイメージを持たれた方

がいたら、ぜひ最後まで手を動かして、実際にレポートにしてみてください。

逆にこれができたら、たいがいのことは自分で実際に情報を集めて加工して相手を説得する一つの

パーツを作ることができると思います。

【課題】

あなたは、ある映画制作会社の企画担当です。

最近どうも自分の企画がうまく通らないあなたはイライラしていました。

自分の企画の何がいけないのか・・・・。

そんな時、夕ご飯中に懐かしい映画がテレビで流れていました。

「あー、懐かしいなぁ。昔は本当にいい映画が多かったよなぁ。それに比べて今はぶつぶつ・・・。」

ぶつぶつ言っているあなたは、ふとこんな仮説が急に浮かびました。

「そうだ!自分のような団塊の世代が懐かしく感じられるような、そんな映画がヒットしそうな気がする。

早速あなたは自分のこの仮説を検証するために動きだしました。

もしこの仮説が正しければ、昔の映画のリメイクや昔のスターのエピソード等々、色々な企画がうまくいきそうです。

それでは今から、この仮説が正しいとアピールするための会社へのプレゼン資料を作成してください。

一見簡単そうですが、脳みそにいい汗をかきました。

興味ある方はどうぞ。

でもせっかくだから、皆さん脳みそにいい汗を流させてほしいな。笑。

なかなかピッタリな統計データってないものです・・・。

【やる人用】

http://www.stat.go.jp/index.htm

統計局ホームページです。

他にも色々なものがありますが、とりあえずここのデータだけでも十分回答可能です。

10日後に自分なりの解答を載せます。宜しくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 8日 (火)

GIORGIO ARMANI

P1000117

最近、長財布を買いました。

数点身につけているものの、そもそもジョルジオ・アルマーニとは?

ファッションブランドの多くは、デザイナー自身の名前であることが多くジョルジオ・アルマーニも例外ではありません。

そんなジョルジオ・アルマーニ氏がどんな人だろうと急に気になって、調べてみるとびっくり。

デザイナーとして大成功して、現役で仕事をバリバリこなされているのは有名ですが、まさか・・・・。

世界長者番付に載っているではありませんか。(2007年度で、87番目)

個人資産45億ドルですか。

今日7月8日現在の為替レートでいくと、日本円にして約4800億円。

・・・・。

うーん、デザイナーがそんなに稼ぐとは・・・・。世界観を覆されましたね・・・・。

それにしても男として、成功者として、デザイナーとしてとてもかっこよいオーラの持ち主です。

興味の沸いた方は「帝王の美学」っていう本をご一読ください。

そういえば読者の一人から、本の紹介するときはアフィリエイトとかでアマゾン等にリンク貼ってほしいとの

要望がありますが、そう簡単にアフィに走っていいものか悩んでおります。

何かいいご意見ありましたら宜しくお願いします。

それにしてもかっこいい人だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月 7日 (月)

微調整力

Photo

仕事の話で恐縮ですが、今日は自治体の監査に行ってきました。大阪より南にある県の市です。

自治体への監査は、制度としては包括外部監査といって、主体としては主に公認会計士、ちょっと弁護士って感じの、自治体に対する監査です。

企業への監査は、「企業が企業を表現したモノ(数字的に。いわゆる財務諸表)」を対象として、それが正しいのかを見ます。

それに比べて包括外部監査は、自治体の活動自体が財務的にどうなのか、妥当なのか、それで責任を果たせているのか、といったものをみて、調査して、分析して、評価して、改善提案も含め報告。

同じ監査でも、全然違いますね。

もともと、これをやるためにパブリックセクター部へ入ったので、正直今もっている仕事の中ではやはり一番やってて楽しく感じます。監査というよりも、どちらかというとアドバイザリーなのです。

と、それはともかく、最近「ちょっとしたこと」を諦めない姿勢が大事だなと感じております。

ただし、ここでは反復して行なわれることでなく、アナログ的に継続して自分につきまとうものを対象としての話です。

何か自分にとってマイナスがある、過去から継続した失敗に対して、何もしようとしない人が多いのではないでしょうか。

いや、もちろん自分もそういうところがあります。

だからこそ、最近諦めがいけないなぁと感じております。

具体的な話、例えば僕はこの自分のブログやプロフィールに数え切れないくらい「微調整」を行なってきました。

ブログの内容自体は自分の「ものをかくちから」の成長を知るため一切いじっておりませんが、過去の誤字や、語弊を招く表現、不快な表現を修正していっております。(残っているものや、意図的に残しているものもありますが。)

また、受験勉強時代もそうでしたがスケジュール管理についてよく微調整を入れてきております。人間なのだから間違いなんてたくさんあるのですが、それを放っておくことをしない努力が最近大事だなと感じてきました。

次回からは気をつけよう、とはよく言ったものですが、「今回」は本当にもう間に合いませんか?それは実は継続的なことではないのでしょうか?

僕のブログの修正ひとつとってみても、ネット公開なので閲覧者は年間延べ何万人という方が読まれます。

排除すべき菌があると分かっているのに放っておき、野晒しにして、知らない間にとんでもない量の菌となっていることってあるはずです。

また、ちょっとした文言の追加でとても印象がよくなり、ブログに訪れる方の多くが気持ちよく読めるようになることもあります。

ぜひ、「ちょっとしたこと」だからと言って諦めずに、「微調整」していく姿勢を保ちたいものです。

その微調整が自分にもたらす効用が例え1%だとしても、都度複利、年間100回繰り返して、1年後には2.7倍の自分になれます。5年後には143倍です。笑。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年7月 5日 (土)

日本企業に必要なこと

Photo

今日はウチの監査法人の創立記念日ということで、お休みでした。

平日にゆっくりまったり過ごしていると、色々なことが思い出されてきて、

色んな人に会いたくなります。

感謝を告げたい人、謝りたい人、一緒にもう一度遊びたい人、顔が見たい人。

ところで一昨日、ウチの監査法人でWWN(ワーキング・ウーマンズ・ネットワーク)という

働く女性のために色々な活動をしている法人内組織の総会がありました。

基本的には男が参加しない(しにくい)会ですが、勝間和代さんの講演があることと、

男がそういう活動を知らないと意味がないとの思いから、参加させていただきました。

(無理をきいていただき、ありがとうございました。)

勝間和代さんの得意とする分野は非常に広く、ある分野で「よし、近づいた」と思っても

すぐに裏切られるという繰り返しです。

一昨日もそうでした。

働く女性を後押しするために(少し違うかな?)講演をなさるときの勝間さんのお話は、

また違った側面を見せられました。

主には「会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール」に書いておられる

内容をよりリアルに語っていただいたわけですが、

働く女性のために我々男性はどうしていけばよいのか。

それを教えていただきました。(というか自分がシドロモドロ質問して、お答えしていただきました。)

男性から見れば残念ながら女性の仕事に対する時間的貢献可能性は低く、

女性は時間的弱者です。

身体も総じて男性より10%ほど弱いと聞きます。

その時点でフェアでない。

この事実から目をつぶるのではなく、しっかり理解し、その上で企業から必要とされること。

そして、男性は働く女性を、企業が必要な人材に育てること。

男性と同様にしっかり叱ること。

美しい理念も汚らしい現実も、しっかり教えてあげること。

必要以上に擁護しないこと。

働く女性を甘やかすことで、どんどん企業から不必要な人材となっていってしまうことを理解する。

女性の方が得意なことというのは数多くあります。

一般的に言われているのは、気配り、バランス感覚、発見力、等々ですが、もっともっとあると思います。

日本企業の上層部はほとんど、というかほぼ男で占められています。

ここに女性が割り込むことのメリットは計りしれないと思います。

実際、企業の男女比率として、女性比が高い会社ほど業績が高いと聞きます。

時間的、身体的ハンデを考慮して、その上で企業のために女性の働きやすい風土、システムを構築

していくべきですね。

ある分野では男性を凌駕すると分かっているのに女性を活用しないなんて、冷静に考えて賢いやり方ですか?

個人的事情で残業好きな人は、他人にも残業を強います。

残業を強いられてきた人は、後世にも強います。

時間的弱者が外資系に逃げていくのは、当然の流れですね。

僕にはまだまだ小さいことしかできませんが、

それでも変えていきたい。

女性のためじゃない。

日本のためでもない。

自分のために。

本当に。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月 1日 (火)

合法的インサイダー取引のススメ

Photo

合法的インサイダー取引。

たいそうなタイトルを付けておきながら、別に大それたことを言うわけではないです。

すみません。笑。

好きな人がいるとき、恋人とうまくいっていないとき。

そういうときは、ついつい「街の女の子100人に聞いた、男の・・・・」的な特集が気になってしまいます。

別に僕が今そういう状態というわけではないのであしからず。

皆さん、欲しい情報があるとき、どうやって手に入れていますか?

色々な手段があると思います。

ここで大事なことは、

よりインサイドな情報を入手することを心がけることだと思います。

例えば上記のように、女の子の心理が分からない、知りたい、といった時。

一番いい情報が得られるのはもちろん、本人に「どんなタイプが好き?」とか「どんな男がきもい?」とか

「俺たちどうやったらうまくいく?」とかを聞くことですが、これじゃ肝心なことは聞けない、もしくは答えてくれないですよね。

次にインサイドな情報といえば、女性の友達に聞く。

我々男よりは、当然インサイドです。

これ、有効なときもあるのですが、やはり個人個人の意見に偏りがちです。

次にインサイドな情報。

実は今回ここを強調したいのです。

女性誌の相談コーナー。とかアンケートとか。等々。

・・・・・・・・・いや、おっしゃりたいことは分かります。

でも、これが実は一番確実で手っ取り早く入手できる最良の情報かと思います。

今回は男女間の話に留めておりますが、こうやってよりインサイドな情報を入手しようと

心がけるのは本当に大事だと思います。

気になるけど、どこか不安で一歩前に進めないこと。

よりインサイドな情報をぜひ手に入れて、仮説レベルでも、最善の一歩を繰り出してください。

もちろん、さほど重要なことでないなら失敗を恐れず今すぐにでも前に進んでくださいというのは言うまでもありません。

それにしても、分かりやすい例を出そうとしたらどうして男女間のことになるのか・・・・。

レッツインサイダー取引。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »