日記・コラム・つぶやき

2008年8月10日 (日)

さよなら財布君

何年ぶりか。

財布落としてしまいました。

VISAをとめる。

TSUTAYAをとめる。

UFJをとめる。

ほか何かありましたっけ?

それにしても無用心すぎましたね。

何年も落とさないから「自分は大丈夫」と思いかけておりました。

皆さんもぜひ再度気をつけてください。

いらぬおせっかいですが・・・・。

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2008年8月 9日 (土)

淀川花火大会?ナニソレ

Hanabi

淀川花火大会?

今から大学院で授業を受ける我々には無関係な話。

今年は祭に行ってないですね・・・。

もう8月9日。

諦めかけてますが、もしおすすめあれば教えてくださいな。

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2008年7月 8日 (火)

GIORGIO ARMANI

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最近、長財布を買いました。

数点身につけているものの、そもそもジョルジオ・アルマーニとは?

ファッションブランドの多くは、デザイナー自身の名前であることが多くジョルジオ・アルマーニも例外ではありません。

そんなジョルジオ・アルマーニ氏がどんな人だろうと急に気になって、調べてみるとびっくり。

デザイナーとして大成功して、現役で仕事をバリバリこなされているのは有名ですが、まさか・・・・。

世界長者番付に載っているではありませんか。(2007年度で、87番目)

個人資産45億ドルですか。

今日7月8日現在の為替レートでいくと、日本円にして約4800億円。

・・・・。

うーん、デザイナーがそんなに稼ぐとは・・・・。世界観を覆されましたね・・・・。

それにしても男として、成功者として、デザイナーとしてとてもかっこよいオーラの持ち主です。

興味の沸いた方は「帝王の美学」っていう本をご一読ください。

そういえば読者の一人から、本の紹介するときはアフィリエイトとかでアマゾン等にリンク貼ってほしいとの

要望がありますが、そう簡単にアフィに走っていいものか悩んでおります。

何かいいご意見ありましたら宜しくお願いします。

それにしてもかっこいい人だ。

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2008年6月23日 (月)

A secret makes a woman woman.

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河口湖。

ここは僕の人生の2回目の出発点。

久しぶりに行ってきました。

・・・鈍行で。笑。

本日(23日)と明日は有休なのであしからず・・。

河口湖を皆さんご存知でしょうか?

関東の方はともかく、関西ではあまり馴染みがありませんよね。

河口湖は富士五湖の一つで、標高約900mに悠然と広がるとても綺麗な

湖です。

運がものすごいよければ「逆さ富士」といって、湖に富士山がはっきり映って上下2つの

富士山が見れます。

運がよくなかったので写真はありません。笑。

日記みたいになっちゃってますが、日曜日は初めてコテージというもの

に泊まりました。

旅館やホテルでおもてなしされるのも悪くないですが、コテージでゆっくり

自分の時間を過ごすのも良いですね。

ところで、こんなに富士山の近くに行っておきながら

富士山が見えなかったのです。

そういえば前回も見えなかった・・・。

こんな梅雨に行く自分が悪いのですが、残念でたまりません。

見えるのは霧・霧・霧!

ドライアイスでも炊いてんのか、ここは!

とはいえ、だからこそもう一度ここに来ようと強く決心しました。

人間やっぱり、「隠れたもの」が好きみたいですね。

全部見えたら。

全部知ってしまったら。

面白くなくなってしまうんですね。

残念ですね。

「君のこと、全部知りたいんだ。」

なんて言われても、全部は禁物ですよ。

明日が完全に見えてしまったら、なんてつまらない人生。

僕は昔、実は・・・

なーんてね。

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2008年6月18日 (水)

俺は違うね

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日本人って、なんで周りの人に合わせるんだろう?

なんで周りと同じことをしたがるんだろう?

日常の会話やTV等で、上のような疑問がよく投げかれられていますよね。

僕は海外にあんまり詳しくないのでよく分かりませんが、日本は特にこういう傾向があるのは

確かのようです。

自分が思うことをきっぱり言って生きているだけで天邪鬼扱いされる世の中です。

「反抗期やねー」なんて言われることもあるんではなかろうか。

僕はどちらかというとこういう事を言われるタイプの人間なので、今更このような日本の慣習をうっとう

しいと感じることはありませんが、たまにやっぱり気にかかることがあります。

代表例として、

「女の子のディズニー好き」を挙げます。

いや・・・・、確かに楽しいと思うしいいところなのですが。

僕も好きですよ。自慢じゃないですが(自慢ですが)、アンバサダーにも泊まったし。

でもさすがに皆が皆言うから、何か大きな意思による操作がなされているように感じてしまいますね。

あんまり言うと怒られそうですが・・・。

先日ディズニー話で盛り上がっている女の子軍団に、勇気を振り絞って

「俺はスペイン村に旅行する方がはるかに楽しかった」と言ってみました。

すると予想通り猛反論。

「は?スペイン村?勘弁してよ、まったく。」とか言われる始末。

こっちが勘弁してほしいところです。

皆が好きだからディズニーが好きと言っている女の子は一瞬で分かります。

どこが好きなのかを聞いたら分かります。

好きなところを抑えた上で

「でもそれはスペイン村の方が実は・・」と分かりやすく説明すれば、すぐにコロッと意見を

変えます。

なんかあまりにスペイン村びいきになってしまいましたが、本当にいいところです。

ぜひ偏見を持たず、旅行に行ってみてください。

・・

自分の意見を。

大事にしましょう。

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2008年6月 2日 (月)

Tell Me Anything

みなさん、こんにちは!

最近職場の先輩が、大前研一さんに凝っているらしく、本をくれました。

マッキンゼーはやはり憧れです。そして日本のマッキンゼーは、大前ニズムですね。

そういえば、いまやどこのMBAプログラムでも教えられている「ピラミッドストラクチャー」は

マッキンゼーが編み出した必殺技です。会心の一撃ですね。

そんなこんなで、前から興味があったがとっておいた大前さんの本を

読みました。感想は長くなるので、将来気が向いたら書評レビューのブログでも作って

その中で語ります。汗。

今日は情報発信の大切さについて、自分の見解を述べます。

まず次の仮定を読んで、その上でこれからの地球を考えてみてください。

【仮定】

明日6月3日より、世界中の人々はこうなる。

・人はこれからも研究(単に頭で創造、想像することを含む)するが、その内容を文書や口頭で人に伝えない。自然に伝わるものも、シャットアウトされる。

・テレビ(他マスコミを含む)はこれからもあるが、既存の知識以外のこと(発見、ニュース等)は流さない。

さてこうなると、どうなるか。

ここで提唱したいことは、次の3つです。

1、そもそも生きることに意味がありますか。

 個人が人として生きていく分には、そう問題ないと思います。3大欲求さえ満たされれば

人は生きていくことができます。しかし、個人としてではなく「人」という種で考えた場合、明らかに

存続する意味がなくなります。ただ消費が繰り返され、創造は次の創造へつなげることなく、

何も生み出しません。

2、人の進化、文化の進化はどうなりますか。

1でも述べましたが、創造・発見が次へと繋げないので、何かを生み出すには必ずゼロベース(もしくは2008年6月2日現在までの知識の上に積み上げ)で始めなければなりません。

つまり人類の進化は、DNAによる進化以外になくなってしまいます。また何億年も

同じような文化の中で生き続けます。

3、進化以前に、あと何世代もつでしょうか。

人類という「種」からの命令に逆らうわけです。色々な副作用が起きるでしょう。戦争も起きるでしょう。

次第に誰もそれを止めなくなるでしょう。人を愛せなくなるでしょう。子孫というものに、何も残さなくなるでしょう。

【まとめ】

情報発信を止めることの意味。

それを考えて初めて、情報発信の大切さがわかります。

あなたの人生。それを意味あるものにするためにも、

もっともっと人に伝えていってください。

数多の情報の中で今を生きている僕たちですが、

それを後世に伝えていきましょう。

どんなことでもいいです。

あなたの情報は、あなたからしか発信できないのだから。

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2008年5月31日 (土)

音楽好きなんです。

みなさん、こんにちは!

僕は高校時代からよく曲を書きます。

音楽が好きなんです。

16歳から20歳まではミュージシャンになるのが夢でした。

今でもこっそり、作曲家になる夢は捨ててません。

何年も勉強していないですが、音楽理論は今でもほぼばっちりです。

将来はゆっくり書いていきたいですね。

曲を作る順序としては色々ありますが、僕は以下の2パターンが多かったです。

ただし、編曲も全てやるからこその順序です。そして、おおまかです。

1、フレームワークから(全体から個別)

Aメロ・Bメロ・サビ・Cメロそれぞれの調、スケール → キー → コード進行 → 主旋律 →再度キー → 編曲

2、メロディーから(個別から全体)

主旋律 → キー → 編曲 → 編集 

それぞれのメリット・デメリットです。

メリット

デメリット

1、フレームワークから

・大きく外した曲になることが少ない。

・全体としてまとまった曲になる。

・「こういう曲にしたい」というコンセプトに合致したものを作りやすい。

・回を重ねるごとに「成長」しやすい。

・主旋律の作成段階で、コード進行が「補助」にもなるが「縛り」になる。

・うっかりすると、ありきたりになる。(コード進行の創造・決定が実質のメイン作業)

2、メロディーから

・潜在意識からの割合が100%の方法なので、オリジナリティが出やすい。

・普段の日常生活のどんな場面でも作曲行為が可能。

・クリティカルヒットが出やすい。

・全体通して一度に作るのは難しいのでバラバラに作ることになるが、その場合まとまりが薄くなる。

・精神状態に出来が大きく左右される。

・「作りたい」イメージとは無関係な曲ができることが多々ある。

自分でパターンを割っておきながらなんですが、

これら2つのパターンをズバッと切ってしまってはいけません。

実際にはこの2パターンをうまく組み合わせながら作っていきます。

やはり芸術は理論と閃き、両方必要です。

これを今日ぼーっと考えていて思ったのが、

「これって音楽だけじゃなくて、何でも同じやなー。仕事も全から考えるのと個から考えるので

似たようなメリット・デメリットあるなー。」ということです。

音楽だろうが仕事だろうが何だろうが、全体から考えるスキルと閃きによる個からの流れを両方

大切にしていきましょう。

なんかまとまってないですが、今日お伝えしたいことは

「何かを成し遂げることに必要な能力は、芸術でも仕事でも同じ。」

ということです。

あの有名な原則に通じますね。

レオナルド・ダ・ヴィンチによる脳の能力を完全に活用するための4つの原則

・芸術の科学を学べ。

・科学の芸術を学べ。

・感覚を発達させよ。とくに見る力を学べ。

・すべてはすべてにつながると認識せよ。 

やっぱり偉人は常にゴール近くにいます。

では。

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2008年5月24日 (土)

最近ブログさぼり気味の高卒会計士

皆さん、こんにちは!

お久しぶりです。

なんとありがたいことに、ある読者から催促を受けたので今日は書きます。

と見せかけまして、さっきちょうど知人に小難しいことを語ったのでこれを転載します。笑。

公認会計士試験へ向けて頑張っておられる知人Aさんへのメッセージです。

試験的には僕が先輩ですが、人生の深さ、知識の広さは恐らくAさんが先輩です。

そんなAさんに、まったく偉そうに語ってる僕を笑ってください。笑笑

【メッセージ】

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こんにちは。

相変わらず見てるところが高いですね。負けないように頑張ります。

最近誰かにこんなこと言いました。

「生まれてこのかた海を見たことがない。聞いたこともない。そんな人間が『海に行きたい』なんて思わない。

会計とか税法とか監査とか会社法とか経営とか、知らない人間は日々生きている中で自然に入ってくるそれらに関する情報をキャッチすることはできない。知らないとフックすらかけれない。」

フックについておっしゃってたので。

何が言いたいかと言うと、フックをよりたくさんかけるために

「箱」を用意してくださいということです。

もうすでにたくさんの「箱」を用意していただいてると思います。

それは分かっているのですが、我慢して聞いてください。

例えば会社法について。

「取締役」「株主」「総会」「株式」「分割」・・・・・etc.

といった風に、早めに箱をたくさん作ってください。

どんなにおぼろげな箱でも、ないのとあるのでは全然違います。

全く意識せずに普段入ってくる情報の、到着場所を作ってあげてください。

つまり分かりやすく言うと、

「各科目の重要キーワードだけは、ほんの少しでいいのでどんなものかだけ早めに知っておいてください。」ということです。

想像してみてください。

たとえば、現金というものは昔から知っています。預金もそうでしょう。

消耗品費なんかも何とか想像つくでしょう。

しかし、ここで急に減価償却費。

だとか、その他有価証券評価差額金。

現金と費用の仕訳とか割と早く理解できたと思います。これは現金に対する「スキーマ」があるからです。

しかし減価償却費の仕訳はすぐに理解できましたか?普通は無理です。

まず普通に生きてたらめったに減価償却費なんて知る機会がありません。

だから、減価償却費の「箱」を作るのにまず時間がかかるのです。そして「スキーマ」が醸成されるにはある程度時間が必要です。逆に言えば「箱」さえ作っておけば、ある程度時間が過ぎたら自然と減価償却費に関して理解できるようになります。日々生きている中で今までは気付かなかった減価償却費に関する情報が、頭の中の「箱」の中に入っていきます。そして「スキーマ」ができ、減価償却費というものが近しいものに変わり、仕訳の勉強をすればスッと理解できるようになるのです。

そんなまどろっこしいことせんでも1日集中して勉強したら減価償却費くらい分かるわい、というのも事実。

しかし、1個1個をこうやって潰していく裏で、勝手に脳みそ君に働いてもらって勉強していけたら、いいですよね。

意識的勉強と無意識的勉強を両方することで、かなり効率は上がると思います。

長々と書きましたが、できるだけ早い段階で「箱」を作るために全科目少しは勉強していってくださいね。

もちろんご存知と思いますが、その際参考書を1ページ目から順に理解していこうというのは今はお勧めしません。

各章の始めの1ページ目だけ読む、とか何でもいいので無理なく自分にとって重要そうなキーワードに絞って勉強してください。

相変わらず余計なお世話でした。笑。

こんな勉強法の方がいいのでは?というのがあったらドシドシ言ってくださいね。どんどん試していきますので♪

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といった感じです。

この頭の中に知識が醸成されていく流れですが、結構色んな著名人が似たようなことを本に書かれてたりしますが、僕の理解はどれとも少し違います。

そんなわけで、共感を得られたかたはぜひ今回のことを意識していただきながら日々過ごしていただきたいと思います。

では。

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2008年4月14日 (月)

第四の欲求「知欲」

みなさん、こんにちは!

監査法人ではとうとう期末監査に突入してしまいまして、どことなく周囲の方達が

ギスギスしてきたような気がします。

頑張ります・・・・。

ところで、ここんとこ1週間ほど初級シスアドの勉強をしてました。

簡単簡単と聞いてましたが、無知な自分には非常に慣れにくい内容でした。

だいたい5割くらいはもう理解できたので、今は基本情報技術者の勉強へ移行

しました。完璧主義は勉強の敵です。笑。

あ、お気づきの方もいらっしゃるかもしれません。

そうです!情報技術者試験の抜本的改革が今年秋から始められてしまいまして、

今やっている勉強はある意味無駄です。

しかし、資格が欲しいのもありますが単純にITの知識がほしいというのが正直

なとこですので、特に問題ありません。

そうなんです。最近どうも、自分の中に「知欲」というものが

芽生えてきたようです。

今は、とにかくインプットが楽しくてしかたありません。

ブログのようなアウトプットも楽しいのですが、どうも脳はインプットを

今は強く求めているようです。逆に言うと、アウトプットを十分にできるほど

のインプット量に達していないとも言えます。

勉強なんて、本当に嫌いだったのに・・・。

イヤイヤでも色々な分野を幅広く勉強していくと、ある一定のラインを

超えると、このような状態になるんでしょうか?

そんな気がします。

ここでもやはりキーワードは「受動でなく能動」なんでしょう。

第4の欲求「知欲」。

これが生まれながらにもっと強くしぶとく脳内に存在したなら、

アインシュタインみたいになってたんかなぁ・・。

なんて妄想をしつつ、知欲を楽しんでます。

天才と呼ばれた人達が持っていた「才」は、知欲だったのだと思います。

新しい知識を得たとき、謎を解いたとき、何かを誰よりも早く発見したとき、

そんなときに放出されるドーパミンが人並み以上に多い。

そんな才だったのではないでしょうか。

今、私は遅まきながら少しだけその世界に踏み入ったように感じてます。

ただ、私は24歳。生まれながらに知欲にまみれた人間とは違います。

天才にはなれません。すみません。笑。

今日は、まとまりのない話になってしまいました。

ソクラテスも言ってますが、ぜひ「知恵を愛求」しましょう。

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